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メガネレンズのお話(1)

日進市香久山にあるメガネ屋さん メガネのウィズです。

今回から不定期でメガネのレンズやコートについてお話していこうと思いますのでよろしければ御付き合い下さい。

第一弾はレンズの素材についてです!

メガネレンズの素材にはガラス製とプラスチック製の二種類が有ります。それぞれに長所短所があるので簡単に説明させていただきます。

ガラス製レンズ


ガラス製の良い点は熱や傷に強く長持ち、屈折率(光を曲げる力)が高く度数の強い場合にプラスチックレンズよりも薄く出来るなどが有ります。

欠点は重たくなる、落としたりぶつけたときに割れる可能性がある、硬い素材の為縁のあるフレームしか作れない、染色に向かない為カラーが少ないなどです。

度数の強い方でお風呂やサウナなどにも掛けたまま入る方や、仕事などで汚れ、傷のつき易い環境の方におすすめしてます。

プラスチック製レンズ


今ではシェアの9割以上を占めていてメガネレンズ=プラスチックと思っている方もいらっしゃるくらい普及している素材です。良い点はまず重さがガラスに比べて圧倒的に軽い事、素材に弾力が有るので穴や溝を掘ったり出来るので様々なフレームを選べること、染色がし易く多彩なカラーを選べること、最新技術を使った様々なコートや機能のレンズがあることです。

欠点としてはガラスに比べると傷や熱に弱い事、強度数の場合ガラスよりも厚くなることなどです。

 

それぞれに長所短所が有りますが当店ではお客様のご要望に合うレンズをご説明・提案させていただきます。

次回はレンズの厚さについてお話しようと思います!