小児弱視等による治療用メガネの保険給付につきまして

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障害者総合支援法の規定に基づく補装具の種目

 
「眼鏡(36,700円)」「コンタクトレンズ(15,400円/1枚)」×1.048(平成26年度)を上限とし、 実際払った金額の7割が保険給付されます。(義務教育就学前までは8割給付)
※給付後にお住いの市町村の福祉課に申請していただくと、残りの2~3割も補助となる場合がございますので、給付申請時の書類(領収書も含む)コピーして保管してください。

 支給対象

 
「小児の弱視、斜視および先天白内障術後の屈折矯正の治療用として用いる眼鏡およびコンタクトレンズ」 が支給対象となります。
近視や乱視等の単純な視力補正のための眼鏡は保険適用外です。
また、斜視の矯正等に用いるアイパッチおよびフレネル膜プリズムについては保険適用外です。
医師から眼鏡装用の指示が出ましたら「健康保険の対象となるか」を確認して、 書類の作成をしていただきましょう。

 

対象者


9歳未満の被扶養者



給付額


障害者総合支援法の規定に基づく補装具の種目
「眼鏡(36,700円)」「コンタクトレンズ(15,400円/1枚)」×1.048(平成26年度)を上限とし、 実際払った金額の7割が保険給付されます。(義務教育就学前までは8割給付)

 例:30,000円の眼鏡を購入 30,000円×0.7=21,000円 例:50,000円の眼鏡を購入 38,461円(支給上限額36,700×1.048)×0.7=26,922円 更新 5歳未満の小児に係る治療用眼鏡等の更新については、更新前の装着期間が1年以上あること
5歳以上の小児に係る治療用眼鏡等の更新については、更新前の装着期間が2年以上あること

 

提出書類


療養費申請書 治療用眼鏡等を作成し、または購入した際の領収書


※または費用の額を証する書類 療養担当に当たる保険医の治療用眼鏡等の作成指示等 患者の検査結果